「アイロンする前にオイルをつけると、熱から髪が保護される...」 ...そう思っていませんか?

実はこれ、髪にとっては大きなダメージの原因になるんです。

なぜなら、油をまとった状態で高温のアイロンを当てると…まるで“天ぷら”

一時的にツヤが出たように見えても、内部では髪が揚げ焼き状態になってしまいます。

港区・赤坂で髪質改善を手がける中でも、この「オイル天ぷら現象」で髪を傷ませてしまっている方は本当に多い印象です。


【なぜオイルが危険なのか?】

・アイロン直前にオイルをつけると、油膜によって設定温度以上の熱ダメージを受けやすくなる

・150~160℃で使っていても、実際には髪が200℃近い高温にさらされることも

・しかも髪に焼き付いたオイルは中々落ちず、髪に溜まっていきます。

結果的に、髪は「パサつく・ゴワつく・重く見える」という悪循環に陥ってしまいます。


【正しいアイロン前ケアとは?】

・オイルは基本的に乾かす前か仕上げに(熱を当てない状態でツヤ出しに)

・温度はスタイリングなら150~170℃が基本(髪質によって調整)

さらに、ツヤを出してスタイリングをキープしたいなら、質のいいアイロンを使うことも大切。

シルクプレートのアイロン(例:ラディアント、絹女など)は熱の伝わり方が均一で、髪に優しくまとまりとツヤを与えてくれます。


【まとめ】 「アイロン直前のオイル」=実は髪を“揚げている”のと同じこと。

今日からオイルは乾かす前or仕上げ専用 習慣にしてみてください。


以上、坊主なのでアイロンを使うことはない、 スタイリストのオイカワでした!@oikawa.tenele

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TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

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