Q&A
お寄せいただく疑問や
質問に丁寧な回答
お寄せいただいた様々なご質問に回答しています。髪質改善と縮毛矯正の違いやトリートメントとの違いなど、よくいただくご質問に回答していますので、ご一読いただきお役立てください。髪質改善にはじめてめて挑まれる方は不安に感じることもあるかと思われますが、スタッフが真摯に対応するのはもちろんのこと、丁寧にサポートいたしますので、ぜひこの機会にご予約をお待ちしています。
一番の違いは仕上がりです。縮毛矯正はピーンと真っ直ぐになり、柔らかさは出ません。できるヘアスタイルも限定されます。
私が行なっているpremium髪質改善のコンセプトは、「地毛がストレートの髪質にすること。」不自然な直毛にするのではないということが一番の違いです。
髪質やご希望のヘアスタイルに合わせて仕上がりをコントロールできます。
髪のクセやねじれが強い部分はしっかり真っ直ぐにして、毛先は柔らかくスタイリングがしやすいように、、などです。
ただ、縮毛矯正かトリートメントで分類するとしたら縮毛矯正寄りです。医薬部外品の薬剤を使用し、一定の効果が見込まれるためです。トリートメントは化粧品なので、一回で大きな変化は望めません。
簡単にいうと、トリートメントはエステで、僕が行なっている髪質改善は整形です。
髪質改善では、髪内部のアミノ酸の配列を変えて理想の形へと導きます。
トリートメントというのは表面にツヤを出したり一時的に手触りをよくするものです。
3ヶ月以内に縮毛矯正を施術された方、半年以内にブリーチ、黒染め落としをされた方、エクステンションをつけている方、カットで梳きすぎてしまってダメージになっている方、です。
過度なダメージがなければ癖が強くても施術可能な場合がほとんどです。
なお、ブリーチを施術した部分が残っている場合は、ブリーチ部分に対して満足いく施術ができない場合があります。
縮毛矯正やカットによるダメージも同様です。
TENÉLEが行なっている髪質改善は「髪の整形」なので、施術した部分は半永久的に効き続けます。ですので、一度当店で髪質改善した部分はやる必要はありません。
薬剤を重ねると逆に傷んでしまうケースがあるので、当店では2回目以降はカラーのリタッチのようなイメージで、根元の伸びた部分のみ薬剤をつけます。
髪質改善が残っている部分には薬剤が浸透しないように、バッファー効果のある専用のトリートメントをつけたり、活性ケラチンを導入します。
1ヶ月に1度もやる必要があるのは、それはおそらくトリートメントです。通常は3~4ヶ月に一度で充分です。あと、月に1回髪質改善に来られると、予約がパンクしてしまいます(笑)
premium髪質改善は縮毛矯正とは違い、巻きにくくなることはありません。髪の水分量が増えるため、施術前よりもスタイリングが持つと言うお客様もたくさんいらっしゃいます。
premium髪質改善でかなり強い部類の癖を一度で綺麗に伸ばせた例も多数ございます。まずはご相談頂ければと思います。
公式LINEに現在の髪の状態の写真を送って頂ければ簡易的ですが施術が可能かどうか判断できます。
基本的には大丈夫だと思いますが、サロンのトリートメントの種類を全て網羅しているわけではないので、ご自分の判断でお願い致します。
なお、〇〇トリートメントをしても大丈夫ですか?というご質問にはお答えかねます。ご了承ください。
premium髪質改善の2日後以降でお願いします。直前にカラーをされますと、premium髪質改善の薬剤との反応で退色する可能性がございます。
また、綺麗に染まった状態だとダメージレベルの見極めが困難になり、正確な薬剤選定ができません。
カラー後2週間以上空けた状態でいらっしゃるよう、お願い致します。
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