「オイルとミルク、どっちを使えばいいんですか?」

お客様からよくいただく質問です。

実はオイルとミルクは同じように見えて、役割がまったく違うんです。

もしなんとなくで選んでいると、せっかくの髪質改善も長持ちしないかもしれません。



【オイル=守る/ミルク=補う】


・ヘアオイル:油分100%。髪の表面をコーティングし、外的ダメージから守りながらツヤとまとまりを出す。


・ヘアミルク:水分+油分。髪の内部に浸透し、補修・保湿して柔らかさを与える。


ざっくり言うと、オイルは「守る」、ミルクは「補う」。

この違いを理解すると、使い分けがぐっとラクになります。



【それぞれのメリットと注意点】


・オイルのメリット 湿気に強く、広がりやすい髪をまとめやすい。仕上げに使うとツヤ感が出やすい。


・オイルの注意点 つけすぎるとペタっとしたり、アイロン前に使うと“天ぷら状態”になって逆効果。


・ミルクのメリット 内部まで潤いを与えてくれるので、ダメージ毛や乾燥毛にぴったり。仕上がりが柔らかくなる。


・ミルクの注意点 表面のツヤはオイルほど強くないので、物足りなく感じることも。



【おすすめの使い分け】


ヘアミルクで内部に潤いを補給 →ヘアオイルで蓋をする→乾かす


この順番にすると、髪質改善の仕上がりが長持ちし、ツヤと扱いやすさが続きます。



【アイテム選びのポイント】


基本的には軽い質感のものがオススメ!

季節や髪質によってどちらかのみ使ったり、組み合わせて使ったり調整出来るのが〇

ちなみに、TENÉLEで作っているオイルとミルクはどちらも軽い質感。特に髪質改善している髪にあうようになっているので仕上がりをキープするのにうってつけです!



【まとめ】


オイル派か、ミルク派かではなく、タイミングで使い分けるのが正解。

このルーティンを取り入れるだけで、髪質改善の効果がグッと長持ちします。

港区・赤坂で美髪を育てたい方は、ぜひ1度ご相談ください。

スタイリストのオイカワでした!

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TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

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