それが元からだった気がしてきた

query_builder 2026/01/29
それが元からだった気がしてきた

先日、お客様からこんなことを言われました。

「髪質改善してからしばらく経って、前の髪がどんな感じだったかもう思い出せないんです」

その言葉を聞いたとき、

これはかなり本質的な感覚だと思いました。

【変わった実感が残らない】

髪がきれいになったとか、

扱いやすくなったという実感は、

最初はもちろんあります。

でも時間が経つと、

その「変わった感じ」は少しずつ薄れていく。

そしてある日、

「これが普通」になっている。

良くなったというより、最初からこうだったような感覚に近づいていきます。

【馴染むという変化】

生活の中で本当に使いやすい髪は、

だんだん意識から消えていくものです。

触るたびに感動する、ではなく、

触らなくて済む。

そこまでいって、

ようやく馴染んだ、と言える気がしています。

【元の髪を忘れるという状態】

「前はどうだったっけ」と考えなくなる。

広がっていたことも、

結ばなきゃいけなかったことも、

あまり思い出さない。

それは、

何かを我慢しているわけでも、

無理をしているわけでもありません。

ただ困らなくなった、というだけです。

【生活に溶ける質感】

TENELEで目指している髪質改善は、

気分を上げるためのものではありません。

生活の中で、

気にしなくて済む状態をつくること。

それが続いて、

「それが元からだった気がしてきた」

と思えるようになる。

そのくらい自然な質感であることを、

大切にしています。


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TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

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