人の視線を想定しなくなった

人の視線を想定しなくなった

人と会う前や、外に出る直前。

「どう見られるかな」と

一瞬考えてしまうことがあります。

前はその一瞬が、もう少し長かった気がします。

【評価を先回りしていた頃】

ちゃんとして見えるか。

疲れて見えないか。

だらしなく思われないか。

誰かに何か言われたわけでもないのに、頭の中で勝手に評価を想像してしまう。

そうやって、自分で自分をチェックしていた時間がありました。

【何も考えずに外に出られる】

最近は、人と会うときにその確認をしなくなった。

見られる前に整え直さずそのまま出られる。

特別自信があるわけじゃないけれど、不安もない。

その状態が、意外と心地いいものです。

【視線が外に向く】

人の目を気にしなくなると、自然と意識は外に向きます。

景色を見たり、相手の話を聞いたり。

自分がどう見えているかより、

今、何をしているかに集中できる。

それだけで、人といる時間が少し楽になります。

【気にしなくなったという変化】

人の視線をまったく意識しないわけではありません。

ただ、気にする前に一日が始まる。

その違いは、とても静かだけれど確実です。

外からの評価より、自分の感覚を先に置けるようになった。

それも、日常が整ってきたサインなのかもしれません。


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TENÉLE

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