湿気の日でも予定を変えなかった

湿気の日でも予定を変えなかった

朝、空気が重たいとわかる日。

前はその時点で、

少し予定を組み替えていました。

屋外はやめておこう。

人と会うのはまた今度にしよう。

大きな変更ではないけれど、

湿気を基準に動いていた気がします。

【天気に合わせて選んでいた頃】

湿気がある日は広がりやすい。

だから、リスクの少ない選択をする。

無意識のうちに、行動を小さくしていました。

天気は変えられないから、

自分を調整するしかない。

そんな前提がありました。

【変えなくてもよかった日】

状態が安定してくると、

湿気があっても予定をそのままにできる日が出てきます。

影響がゼロなわけではないけれど、

回避するほどではない。

その感覚があるだけで、

一日の組み立て方は変わります。

天候を理由に引き算しなくていい。

【行動の幅が狭まらない】

湿気を気にしすぎると、

選択肢は自然と減っていきます。

今日はやめておこうかな。

その小さな積み重ねが、

日常の幅を少しずつ狭める。

予定を変えなくていいだけで、

生活の流れは保たれます。

【変えなかったという変化】

湿気の日でも、予定を変えなかった。

それは強くなったわけではなく、

構えなくてよくなっただけ。

天候回避の行動が減ると、

毎日は少し自然に続いていきます。

髪が整うことで起きる変化は、

こういうところにも

静かに現れるのかもしれません。


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TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

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