午後の予定をその場で決めた

午後の予定をその場で決めた

午前中の予定が終わったあと。

前はその時点で一日の余力を

ほとんど使い切っている感覚がありました。

髪も気持ちもなんとなく消耗している。

だから午後はそのまま帰ることが多かった。

【“もう十分”で終わっていた頃】

朝に整えて、人に会って、移動して。

そこまでで

一日分やり切った感じがしてしまう。

もし何か入るなら一度帰って整え直してから。

その前提があると予定は増えにくくなります。

【その場で決められた日】

最近は、その場で決められる日があります。

直す時間を挟まなくてもこのままでいけそう。

完璧じゃないけれど、問題もない。

その感覚があるだけで選択は変わります。

【余白が残っているということ】

髪の状態に余裕があると、

気持ちにも余白が残ります。

一日分の予定をこなしても、まだ少し動ける。

崩れる前提で引き算しなくていい。

その安定が行動の幅を広げます。

【生活を止めない設計】

TENELEで大切にしているのは、

朝だけ整う髪ではなく、

一日の途中にも余白が残る状態。

褒められる仕上がりも大切にしながら、

それを守るために一度リセットしなくていい。

【決められたという変化】

午後の予定をその場で決めた。

それは積極的になったというより、

身構えなくてよかったということ。

状態に余白が残っていると、

予定は自然と増えていきます。

髪が整うことで起きる変化は、

こういうところにも

静かに表れていくのかもしれません。


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TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

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