季節が変わってもいつも通りだった

季節が変わってもいつも通りだった

空気の温度や湿度が変わると、

髪の扱い方も変わる。

前はそれが当たり前でした。

梅雨前は湿気に身構えて、

乾燥する時期は乾燥を警戒して。

季節ごとに少し構え直していた気がします。

【変わる前提で動いていた頃】

気候が変わるたびにスタイリングを見直す。

使うものを増やす。整え方を変える。

対応することが前提になると、

どこかでずっと準備している感覚があります。

季節の変化は自然なことなのに、

自分だけが追いつこうとしているような。

【気づけばいつも通り】

最近は季節が変わっても

大きくやり方を変えなくていい。

多少の影響はあっても、慌てるほどではない。

「あ、もうこの季節か」と後から気づくくらい。

それだけで生活はずいぶん楽になります。

【環境に振り回されない】

環境が変わるたびに

自分も大きく変わらなくていい。

その安定感があると、

季節を楽しむ余裕も出てきます。

気候を警戒するより、

景色や空気を感じるほうに意識が向く。

それは、小さな余白です。

【生活に馴染む整い方】

その日だけ整うことではなく、

季節をまたいでも大きく崩れないこと。

褒められる仕上がりも大切にしながら、

環境に合わせて毎回組み立て直さなくていい。

生活の中で

安定して続く状態を目指しています。

【いつも通りという安心】

季節が変わっても、いつも通りだった。

それは派手な変化ではありません。

でも環境に左右されにくいということは、

気持ちも揺れにくいということ。

髪が整うことで増えるのは高揚感よりも安定感。

その積み重ねが日常を静かに

支えてくれているのかもしれません。


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TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

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