昼休みに鏡を探さなかった

昼休みに鏡を探さなかった

【昼休みに鏡を探さなかった】

お昼休みに入って、ふと鏡を探す。

前はそんな流れが自然にありました。

トイレの鏡だったり、ビルのガラスだったり。

大きく直すわけではないけれど、一度確認しておく。

そんな習慣です。

【途中でチェックする前提】

朝整えていても、時間が経てば少し気になる。

広がっていないか。前髪は大丈夫か。

昼休みは、ちょうどその確認をするタイミングでした。

【探さなかった日】

最近は、昼休みに鏡を探さない日があります。

意識してやめたわけではなく、

確認しようという発想が出てこない。

そのままご飯を食べて、そのまま午後が始まる。

あとから思い返して、

「あ、今日は見ていないな」と気づくくらいです。

【チェックしなくていい】

状態が安定してくると、

途中で確認する理由が少なくなります。

大きく崩れていないという安心があると、

わざわざ確かめなくていい。

その分、一日の流れも途切れにくくなります。

【生活のリズムを止めない】

途中で立ち止まらなくていい状態。

褒められる仕上がりも大切にしながら、

それを守るために何度もチェックしなくていい。

生活のリズムの中で自然に続く髪を目指しています。

【探さなかった、という変化】

昼休みに鏡を探さなかった。

それは確認を忘れていたというより、

必要を感じなかったということ。

チェックの習慣が少しずつ弱くなると、

一日の流れは思っているより軽くなります。

髪が整うことで起きる変化は、

こんなところにも静かに表れているのかもしれません


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TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

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