髪のことを思い出さなかった

髪のことを思い出さなかった

【一日の中で、思い出さなかった】

ふとした瞬間に、

頭に浮かんでくるもの。

前はその中に、

髪のことも含まれていました。

大きな不安ではないけれど、

どこかに常にある感覚です。

【頭の片隅にあった頃】

歩いているときや、人と会う前。

鏡を見なくても少し気になっている。

崩れていないか、広がっていないか。

そんな確認が頭の片隅にありました。

【思い出さなかった日】

最近は一日の中で、

髪のことを思い出さない日があります。

気づけば、

仕事や予定のことを考えている。

髪のことは特に浮かんでこない。

【常駐していたものが消える】

状態が安定してくると、

その“常にある感覚”が

少しずつ薄れていきます。

気にしないようにする、ではなく

気にする理由がなくなる。

その違いで、

頭の中の余白も変わってきます。

【意識に残らない状態】

常に意識しなくていい状態。

褒められる仕上がりも大切にしながら、

それを守るために一日中思い出さなくていい。

生活の中で自然に馴染んでいることを

基準にしています。

【思い出さなかった、という変化】

一日の中で思い出さなかった。

それは何も起きなかったというより、

不安が残っていなかったということ。

小さな変化ですが、一日の感じ方は変わります。

髪が整うことで起きる変化は、

こういうところにも静かに表れてくるのかもしれません。


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TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

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