髪を確認しなくても大丈夫だった

髪を確認しなくても大丈夫だった

【確認しなくても大丈夫だと思えた】

ふとしたタイミングで、一度確認しておく。

前はそれが自然な流れでした。

鏡を見たり、ガラスに映る自分を見たり。

大きく直すわけではないけれど、

一度見ておくと安心する。

【確認して安心していた頃】

崩れていないか、広がっていないか。

その場で確かめて、

問題なければそのまま進む。

“確認してから大丈夫”という流れが、

どこかにありました。

【確認しなかった日】

最近はその確認をしないまま

過ごす日があります。

意識してやめたわけではなく、

見なくても大丈夫そう、と思える。

その感覚のまま一日が進んでいく。

【根拠のある安心】

状態が安定してくると、

確認しなくても大丈夫だと思えるようになります。

なんとなくの安心ではなく、

崩れにくいという前提がある。

その違いで行動も少し変わります。

【確認に頼らない】

確認し続けなくていい状態。

褒められる仕上がりも大切にしながら、

それを守るために何度も確かめなくていい。

生活の中で自然に続く安心を基準にしています。

【思えた、という変化】

確認しなくても大丈夫だと思えた。

それは気にしなくなったというより、

気にする必要がなくなったということ。

安心の質が変わると、

一日の過ごし方も少しずつ変わっていきます。

髪が整うことで起きる変化は、

こういうところにも静かに表れてくるのかもしれません。


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TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

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