"念のため"が必要なくなった

【“念のため”をやめた日】

出る前に、

なんとなくもう一度整える。

特に気になるわけではないけれど、

“念のため”やっておく。

前はそんな小さな行動が

当たり前にありました。

【不安を前提にした動き】

崩れていないと思っていても、

一応確認しておく。

広がっていないか、

まとまっているか。

問題がなくても、

“もしも”に備えて一手間足しておく。

その積み重ねが習慣になっていました。

【やめた日】

最近はその“念のため”をしない日があります。

特に確認もせずそのまま出る。

意識してやめたというより、

必要を感じなかった。

そのままで大丈夫そうという感覚です。

【不安起点が減る】

状態が安定してくると、

不安から始まる行動が少しずつ減っていきます。

やっておいた方がいい、ではなく

やらなくても困らない。

その違いで動き方も変わっていきます。

【余計な一手間を増やさない】

不安を前提に

工程を増やさなくていい状態。

褒められる仕上がりも大切にしながら、

それを守るために

“念のため”を重ねなくていい。

生活の中で自然に成立していることを

基準にしています。

【やめた、という変化】

“念のため”をやめた日。

それは気にしなくなったというより、

不安が前に出てこなくなったということ。

小さなことですが、

その変化で一日の流れは少し軽くなります。

髪が整うことで起きる変化は、

こういうところにも

静かに表れてくるのかもしれません。


----------------------------------------------------------------------

TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

----------------------------------------------------------------------
modal_banner