いい日のハードルが下がった

いい日のハードルが下がった


【いい日のハードルが下がった】

前は、

「今日はいい感じ」と思える日には

少し理由がありました。

時間をかけた日や、

うまく決まった日。

そういう日だけが、

“いい日”だった気がします。

【特別な日が基準だった頃】

整っている実感は、

何かがうまくいったときにだけある。

だから、

それ以外の日は

どこか物足りない。

普通の日は、

なんとなく流れていく感覚でした。

【いい日が増えた感覚】

最近は、

特別なことをしなくても

「今日はいいな」と思える日があります。

完璧ではないけれど、

気になるところも少ない。

そのまま一日が進んで、

特に引っかかりも残らない。

【日常が基準になる】

状態が安定してくると、

“いい日”の基準が変わります。

特別にうまくいった日ではなく、

いつも通りで大丈夫な日。

その感覚があると、

日常そのものが

少し心地よくなります。

【無理に上げなくていい】

TENELEで大切にしているのは、

気分を上げるための髪ではなく、

下げないための状態。

褒められる仕上がりも大切にしながら、

それを守るために

毎回ベストを作らなくていい。

日常を基準に

自然に続くことを

大切にしています。

【下がった、という変化】

いい日のハードルが下がった。

それは、

レベルが下がったのではなく、

基準が安定してきたということ。

特別な日が増えたというより、

普通の日が整っている。


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TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

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