崩れたときを考えなかった

崩れたときを考えなかった

【崩れたとき用を考えなくなった】

前は外に出る前に

少し考えていました。

もし崩れたらどうしよう。

そのためにまとめるものを持っておいたり、

直せる前提で動いたり。

“何かあったとき用”を

どこかで準備していた気がします。

【保険を持っていた頃】

広がったら結ぶ。

まとまらなくなったら直す。

そうやって崩れた後の動きを

先に考えておく。

実際に使わない日もあるけれど、

持っていると安心でした。

【考えなかった日】

最近はその“崩れたとき用”を

考えない日があります。

特別に準備しなくても、

そのままで大丈夫そう。

何か起きる前提で動かなくなると、

準備も少し減っていきます。

【保険がいらなくなる】

状態が安定してくると、

崩れた後の対処を先回りしなくなります。

もちろん全く変化しないわけではない。

でもリカバリー前提で考えなくていい。

その安心が、動き方を変えていきます。

【先回りしすぎない】

TENELEで大切にしているのは、

保険を重ねなくていい状態。

褒められる仕上がりも大切にしながら、

それを守るために“もしも”を増やさなくていい。

生活の中で、

自然に続くことを基準にしています。

【考えなくなった、という変化】

崩れたとき用を考えなくなった。

それは油断しているわけではなく、

保険が必要ない感覚に近いもの。

小さな変化ですが、

準備が減るだけで一日は少し軽くなります。


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TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

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