帰るまで持てばいい、を超えた日

帰るまで持てばいい、を超えた日

【帰るまで持てばいい、を超えた日】


前は朝整えたあとに

どこかで思っていました。


とりあえず、

帰るまで持ってくれればいい。


完璧じゃなくても、

大きく崩れなければ十分。


そんな感覚です。


【“耐える”が基準だった頃】


一日を過ごす中で、

少しずつ崩れていく前提。


だからどこまで持つかを考える。


夕方までは大丈夫かな。

人に会う予定までは保ってほしい。


そんなふうに、

“耐える”感覚で過ごしていました。


【超えた日】


最近はその感覚が少し変わってきます。


持ちこたえている、というより

普通に安定している。


崩れないように耐えている感覚が、

前に出てこない。


そのまま一日が進んで、気づけば終わっている。


【耐えるから、安定へ】


状態が整ってくると、

“なんとか持たせる”から

“普通に続いている”に変わっていきます。


気を張って維持する感じが減ると、

一日の過ごし方も変わります。


【無理に保たなくていい】


TENELEで大切にしているのは、

耐え続ける髪ではなく、自然に安定している状態。


褒められる仕上がりも大切にしながら、

それを守るために常に気を張らなくていい。


生活の中で自然に続くことを

基準にしています。


【超えた、という変化】


「帰るまで持てばいい」を超えた日。


それは我慢強くなったわけではなく、

安定が前提になってきたということ。


小さな変化ですが、

一日の感じ方は少しずつ変わっていきます。

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TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

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