崩れる心配をしなくなった

崩れる心配をしなくなった

【崩れるかどうかを予測しなくなった】

朝の天気を見たり、

家を出る前に鏡を見たり。

前はそのたびに今日はどうだろう、と

少し先のことを考えていました。

広がらないかな。

途中で気にならないかな。

そんな小さな予測です。

【先回りしていた頃】

まだ何も起きていないのに、

崩れる可能性を考える。

湿気や風、その日の予定。

条件を見ながら、

頭の中でシミュレーションしていました。

それが当たり前になると、

一日が始まる前から少し疲れてしまうこともあります。

【予測しなかった日】

最近は、

その考えが出てこない日があります。

天気を見ても、鏡を見ても、

特に先のことを想像しない。

そのまま準備をして、

そのまま一日が始まる。

それだけで、朝の空気が少し軽く感じます。

【先回りしなくていい】

状態が安定してくると、

まだ起きていないことを想定する必要が減っていきます。

崩れるかもしれない、より

このままで大丈夫そう。

その安心が、

思考のノイズを静かに減らしてくれます。

【考えなくてもいい状態】

TENELEで大切にしているのは、

先回りして備えなくていい状態。

褒められる仕上がりも大切にしながら、

それを守るために常に予測しなくていい。

生活の中で

自然に任せられることを基準にしています。

【予測しなくなった、という変化】

崩れるかどうかを予測しなくなった。

それは気にしなくなったというより、

気にする理由が減ったということ。

小さな変化ですが、頭の中は少しずつ静かになります。


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TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

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