夜に明日のことを決めなくてよくなった

夜に明日のことを決めなくてよくなった

【夜に明日のことを決めなかった】

寝る前に、

明日のことを少しだけ考える。

前はその中に髪のことも含まれていました。

明日はどうするか。

結ぶか、下ろすか、どう整えるか。

【先に決めておく習慣】

朝に迷わないように、

夜のうちに決めておく。

湿気や予定を見てなんとなく方向を決める。

そのほうが安心だから自然とそうしていました。

【決めなかった夜】

最近はそのまま何も決めずに寝る日があります。

明日の髪のことを特に考えない。

そのまま朝を迎えてそのまま出る。

それで問題ないという感覚です。

【先回りしなくていい】

状態が安定してくると、

翌日のことを前もって調整する必要が減ります。

崩れる前提で考えなくていい。

だから夜に決めておかなくても

朝がそのまま始まる。

【生活をシンプルにする】

夜のうちに

準備を重ねなくていい状態。

褒められる仕上がりも大切にしながら、

それを守るために先回りしなくていい。

生活の流れをシンプルに保つことを

基準にしています。

【決めなかった、という変化】

夜に明日のことを決めなかった。

それは何もしなかったというより、

必要がなかったということ。

先回りの調整が減ると、

気持ちも少し軽くなります。

髪が整うことで起きる変化は、

こういうところにも

静かに表れてくるのかもしれません。


----------------------------------------------------------------------

TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

----------------------------------------------------------------------
modal_banner