オイルとミルク結局どっちがいいの?

ヘアケア商品を選ぶ時に、必ず迷うのが 「オイルとミルク、どっちが自分に合っているの?」 という質問。 実はこれ、髪質によって“相性が完全に分かれるって知っていましたか? 今日はサロンでもよく聞かれるこのテーマを、美容師目線でわかりやすくまとめました。 ◆ 硬毛・ハリコシしっかりタイプは “オイル” が相性◎ 髪が太めでしっかりしている方は、 表面のパサつきや広がりやすさを抑える“つるんとしたコーティングが必要。 そのため、 重さが出やすい 表面をしっかりまとめたい という特徴をもつ オイル がぴったり。 特に硬毛さんは、油分が入ることで ツヤと収まりが一気に良くなります。 ◆ 乾燥しやすい軟毛さんは ミルク が断然おすすめ 反対に、髪が細くて乾燥しやすい方は、 水分と栄養を補給しながら保湿するタイプのミルクがベスト。 軟毛さんはオイルをつけすぎると、 ・ペタっとする ・重く見える ・動きが出にくい などのデメリットが出やすいんです。 ミルクは 軽さ × 保湿力 のバランスが良いので、 ふんわり感を残したまま潤いを与えてくれます。 ◆ 冬の時期は “基本ミルクがおすすめ” な理由 冬は気温も湿度も低く、 髪の水分が抜けやすい状態。 そのため、 まずはミルクでしっかり保湿 → 必要な部分だけオイルでツヤ出し という流れが最も効果的です。 特に静電気が気になる季節は、 水分バランスが整うミルクが活躍します。 ◆ 実は最強!「ミルク×オイル」の合わせ技 髪質やその日のダメージによっては、 “混ぜて使う” のもアリ。 おすすめの順番は ミルクで内部に水分&栄養補給  オイルで表面をコーティングしてツヤ保護 この2ステップだけで しっとり感とまとまりが長持ちします。 サロンでも仕上げのスタイリングでよく使うテクニックです。 ◆ まとめ  硬毛・ハリコシ強め → オイル  軟毛・乾燥しやすい → ミルク  冬は基本ミルクが強い味方 混ぜ技(ミルク+オイル)で質感アップも可能 自分に合ったアイテムを選ぶだけで、 毎日の仕上がりが本当に変わります。 髪質に迷ったら、 サロンで実際に触らせてもらえれば、 あなたに“最適な組み合わせ”をご提案しますね◎

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TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

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