髪質改善という言葉に潜んだリスク

髪質改善という言葉に潜んだリスク

【髪質改善で髪が壊れることがあります】


髪質改善は髪を綺麗にする施術です。


ただ、使う薬剤や熱処理を間違えると、

髪に大きな負担がかかることもあります。


髪のダメージは、

一度進行すると完全には元に戻りません。


ゆで卵が生卵に戻らないのと同じで、

元の状態には戻せないのです。


【髪質改善で傷んだ方が多い理由】


実際に新規のお客様でも、


「髪質改善をしたら傷んだ」

「最初は綺麗だったけど、数週間後に硬くなった」

「毛先がチリつくようになった」


というご相談は少なくありません。


原因として考えられるのは、

・薬剤のpH設定

・還元剤の強さ

・軟化の見極め

・熱入れの仕方

・薬剤の洗い流し不足


このどれかが髪質や履歴に合っていないと、髪は一気にダメージします。


同じ髪質改善という名前でも、

ただのトリートメントの場合もあれば、

薬剤を使って髪内部の構造を変えるものもあります。


トリートメント感覚で気軽に受けてしまうと、思っている以上にリスクがある場合があります。


【1回の失敗が数年先まで影響します】


髪は死滅細胞なので、肌のように自然治癒することはありません。


大きなダメージが出ると、

その部分を切るまで履歴として残り続けます。


つまり1回の薬剤ミスが、

2〜3年後の髪型や長さ、質感にまで影響することがあります。


だからこそ大切なのは、

誰にでも同じ薬を使うのではなく、

その人の髪質・癖・ダメージ履歴・カラー履歴に合わせたオーダーメイドの髪質改善です。


失敗しない髪質改善をしたい方は、

まず髪の状態をしっかり見極めることから始めましょう。


誰でも同じ薬で綺麗になる。


そんな魔法はありません。

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TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

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