髪質改善してからガラスの前で立ち止まらなくなった

髪質改善してからガラスの前で立ち止まらなくなった

【ガラスに映っても、立ち止まらなかった】

駅のホームやビルのガラス。

ふと自分が映る瞬間があります。

前はそこで一瞬立ち止まることがありました。

大きく直すわけではないけれど、

少しだけ確認しておく。

【反射的に見ていた頃】

映った自分を見て、

崩れていないかをチェックする。

広がっていないか、前髪は大丈夫か。

意識しているわけではなくても、

ほとんど反射のようにやっていた動きでした。

【立ち止まらなかった日】

最近はそのまま通り過ぎる日があります。

映っているのは分かっているけれど、

特に確認しない。そのまま歩き続ける。

あとから思い返して、

「あ、今日は見ていないな」と

気づくくらいです。

【チェックしなくていい】

状態が安定してくると、

反射的な確認が減っていきます。

見ないようにしているわけではなく見る必要がない。

その違いで行動も少し変わります。

【流れを止めない】

途中で立ち止まらなくていい状態。

褒められる仕上がりも大切にしながら、

それを守るために何度も確認しなくていい。

生活の流れを止めないことを基準にしています。

【立ち止まらなかった、という変化】

ガラスに映っても、立ち止まらなかった。

それは気にしなくなったというより、

気にする必要がなくなったということ。

小さな変化ですが、

一日の流れは少しずつ軽くなります。

髪が整うことで起きる変化は、

こういうところにも静かに表れてくるのかもしれません。


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TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

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