髪質改善してから買い足すものがなくなった

髪質改善してから買い足すものがなくなった

【買い足すものがなくなった】


ドラッグストアやコスメ売り場で、

前はなんとなく手に取っていたものがあります。


小さなスタイリング剤や、

まとめるためのアイテム。


「これがあれば安心かも」と

つい買い足していた記憶があります。


【足して整えていた頃】


広がりが気になる日や、

まとまりにくいと感じたとき。


何かを足して整える。


その場で対処できるものを

いくつか持っておく。


そういう準備が、

いつの間にか前提になっていました。


【気づけば増えていない】


最近はそういったものを

あまり買い足していない。


特に意識したわけではなく、

必要を感じる場面が減ってきた。


今あるもので足りている、というより

足さなくても困らない感覚です。


【応急処置がいらない】


状態が安定してくると、

その場で何かを足して整える必要が減ります。


崩れる前提で備えておく必要もなくなる。


気にしない、ではなく

気にする場面が出てこない。


その変化が、日常を少し軽くします。


【増やさないという設計】


TENELEで大切にしているのは、

整えるためのアイテムを増やし続けなくていい状態。


褒められる仕上がりも大切にしながら、

それを守るために

持ち物や工程を増やさなくていい。


生活に余計な負担を足さないことを

基準にしています。


【買い足さなかったという変化】


買い足すものがなくなった。


それは我慢しているわけではなく、

必要がなくなったということ。


応急処置の前提がなくなると、

日常は思っているよりシンプルになります。


髪が整うことで起きる変化は、

こんなところにも静かに表れているのかもしれません。

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TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

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