酸性ストレートが合わない髪質/髪質改善 赤坂 縮毛矯正

酸性ストレートが合わない髪質/髪質改善 赤坂 縮毛矯正

【酸性ストレートが合いにくい髪質】

最近よく聞く「酸性ストレート」

髪にやさしい、自然に仕上がる、という

イメージを持たれている方も多いと思います。

ただ、酸性ストレートがすべての髪質に合うわけではありません。

・バージン毛に近い髪

・太くて硬い髪

・薬剤が浸透しにくい髪

こういった髪質の場合、酸性領域の薬剤だけでは反応が弱くクセが伸びきらなかったり、数週間で戻りを感じやすいことがあります。

【髪はpHで反応が変わります】

髪はもともと弱酸性です。

そこからアルカリに傾けることで、

髪は少し膨潤し、薬剤が内部に浸透しやすい状態になります。

反対に酸性に傾けると、髪は引き締まりやすくなります。

そのため、もともと硬くて薬剤が入りにくい髪に酸性の薬剤を使うと、十分に反応しないケースがあります。

「酸性だから良い」

「アルカリだから傷む」

という単純な話ではなく、

髪質・履歴・クセの強さ・ダメージレベルを見極めて、必要なpHと還元力を選ぶことが大切です。

【酸性が正解ではなく、使い分けが大切】

僕は1人のお客様の髪でも、

根元・中間・毛先で薬剤を変えることがあります。

硬くて癖をしっかり伸ばしたい部分にはアルカリ領域を使い、ダメージがある毛先には酸性領域を使う。

このように、髪の場所ごとに薬剤を調整することで、自然な艶とまとまりを作りやすくなります。

梅雨前にストレートや髪質改善を考えている方は、メニュー名だけで選ぶのではなく、髪質に合わせて薬剤を選んでくれる美容師に相談してみてください。

赤坂で自然にまとまる髪を目指したい方はぜひ一度ご相談ください。


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TENÉLE

住所:東京都港区赤坂5丁目1−3 金松堂ビル 4階

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